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生命保険会社の破綻

かつては銀行同様、つぶれないという神話があった生命保険会社ですが、
1997年から2001年にかけて、相次いで破綻(=倒産)しました。

1997年4月:日産→あおば生命へ
1999年6月:東邦→GEエジソン生命へ
2000年5月:第百→マニュライフ・センチュリー生命へ
2000年8月:大正→大和生命へ
2000年10月:千代田→AIGスター生命へ
2000年10月:共栄→ジブラルタ生命へ
2001年3月:東京→T&Dフィナンシャル生命へ


生命保険会社が破綻したらどうなるのか?

金融パニックを避けるため、「生命保険契約者保護機構」(いわゆるセーフティネット)
が働き、破綻した生命保険会社の債務超過額を、「生命保険契約者保護機構」からの
援助資金でうめて、それでも足りない分を契約者が負担することになります。

                           生命保険比較そうだったのか会議

         

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