第一生命と不払い問題
第一生命に限らず、保険というと、不払い問題が気になるご時世。
保険金(保険料)不払いにより、格付がさがったり、業務停止命令がでたりします。
保険の選び方として、
「必要な補償額」「どのようなことを期待するのか(万が一の場合の家族への収入の保証、
一時的出費に対する対応、医療保障-生存しているときの収入減などの対応、
老後の生活保障)」を決め、その後に、必要なサイズ(期間・金額)などを選ぶということが
ありますが、こういった保険金不払い問題についても、チェックする必要がありますね。
Wikiで保険金不払い事件について調べてみました。
(引用ここから)
保険金不払い事件(ほけんきんふばらいじけん)または保険金不払い問題(ほけんきんふばらいもんだい)とは、2005年(平成17年)2月20日に発覚した明治安田生命保険による死亡保険金の不当な不払いを発端とし、数多くの保険会社(生命保険会社、損害保険会社問わず)が起こした、保険金(この場合、厳密には保険金とは言えない給付金や配当金なども含める例が多い)を支払わなければならない事案や事故に対して正当な理由無く保険金を支払わずにいた事件。少数の保険会社にとどまらず、数多くの保険会社がこのような保険金の不当な不払いを行っていたことから、保険業界全体の著しい腐敗が明らかになり、社会問題にまで発展した。
その特徴から、一部からは保険会社による保険金詐欺とまで比喩される。
(引用ここまで)
第一生命保険も、保険金不払い問題と無縁ではなさそうだ。
Wiki第一生命保険の項より引用。
(引用ここから)
不祥事
2005年10月後半、各生命保険会社から相次いで保険金および給付金の不当不払いが発表され、同社においても10月28日に、合計で25件(内保険金6件)、金額にして2327万円もの不当な不払いがあることが発表された。[1]
2006年6月24日、およそ1億5千万円、件数にしておよそ4万7千件の配当金不払いがあった事が判明。これは1984年~2005年までに発生した不払いの合計であり、2004年2月にはこうした不払いがあることを同社は既に把握していたが、公表していなかった。
2007年1月2日、大手生保4社(この中に同社も含まれている)が、医療特約関連で保険金の一部に不払いがあったことを発表。その後の同年1月16日、三大疾病に関する特約(特定疾病保険)において、約500件、15億円分の不払いがあったことが判明した。(過去5年間における保険金の支払い事由に該当していたと推測される約1800件の契約から抽出した結果)
(引用ここまで)
保険不払い問題に関するヤフーニュース
・生保協指針見直しへ「法律違反犯していない」と斉藤会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000017-san-bus_all
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